透かしの設定
色
プレビューと保存
画像を選ぶと、ここに透かしを入れたプレビューが出ます。
画像はお使いの端末内で処理され、サーバーには送信・保存されません。
画像の透かし入れとは
透かし(ウォーターマーク)は、画像の上に薄く重ねる名前やロゴのことです。SNS・ブログ・フリマ・ポートフォリオに載せた写真やイラストが無断で転載されるのを防いだり、誰の作品かを示したりするのに使われます。このツールでは「© 名前」「転載禁止」などの文字や、お手持ちのロゴ画像を、好きな位置・濃さ・角度で入れられます。複数枚の画像に同じ透かしをまとめて入れることもできます。画像はお使いの端末の中だけで処理され、サーバーには送信されません。
使い方
- 画像をドラッグ、またはタップして選びます(複数OK)
- 透かしの文字(またはロゴ画像)、配置、大きさ・濃さ・角度を決めます
- プレビューを確認して「この画像を保存」、複数なら「すべて保存(ZIP)」を押します
よくある質問
画像はサーバーに送信されますか?
送信されません。透かしの合成はお使いの端末のブラウザの中だけで行い、画像やロゴがサーバーに保存されることもありません。
無断転載を防ぐには、どんな入れ方が良いですか?
隅に小さく入れた透かしは、切り抜き(トリミング)で消されることがあります。転載を防ぎたいときは「全体に繰り返す」で斜めに並べ、濃さを20〜40%ほどにすると、見やすさを保ちつつ消しにくくなります。
ロゴ画像を透かしにできますか?
できます。「ロゴ画像」を選んでPNGなどの画像を読み込むと、文字の代わりにロゴを配置します。背景が透明なPNGを使うときれいに重なります。
画質は落ちますか?
元の大きさのまま書き出します。JPEGとWebPは高画質(品質92%)で再圧縮するため、ごくわずかに変化することがあります。PNGは劣化しません。
撮影場所などの情報(EXIF)はどうなりますか?
書き出した画像には、位置情報(GPS)・撮影日時・機種などのEXIF情報は含まれません。写真の向きは保存前に反映するので、見た目の向きは変わりません。
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