フラグ

入力した内容はお使いの端末内で処理され、サーバーには送信・保存されません。

正規表現テスターとは

正規表現(文字列のパターンを表す書き方)が、テスト文字列のどこに一致するかをその場で確かめられる無料ツールです。一致した箇所は色つきで表示し、位置やキャプチャグループの中身は一覧で確認できます。置換文字列を入れれば、置換後の結果もプレビューできます。入力した内容はお使いの端末の中だけで処理され、サーバーには送信されません。

使い方

  1. 「正規表現」の欄にパターンを入力します(前後の / は不要です)
  2. 必要に応じてフラグ(g・i・m・s・u)を切り替えます
  3. 「テスト文字列」に確認したい文章を入れると、一致した箇所が色つきで表示されます
  4. 置換したいときは置換文字列を入れ、結果をコピーします

よくある質問

どんな正規表現が使えますか?

このブラウザのJavaScript(ECMAScript)の正規表現です。PythonやPHP(PCRE)などとは、インラインフラグ((?i) など)や名前付きグループの書き方が一部異なります。後読み((?<=...))や名前付きグループ((?<name>...))は、対応しているブラウザで使えます。

フラグ(g・i・m・s・u)とは何ですか?

g は全件を検索、i は大文字小文字を区別しない、m は ^ と $ を各行の先頭・末尾に一致させる、s は . が改行にも一致する、u はUnicodeとして扱う(絵文字などの判定に便利)という指定です。gを外すと最初の1件だけが対象になります。

置換では何が使えますか?

置換文字列には $1・$2(グループの内容)、$<名前>(名前付きグループ)、$&(一致した全体)が使えます。$$ と書くとドル記号そのものになります。

入力すると固まることがあります

(a+)+ のような入れ子の繰り返しは、一致しない文字列に対して処理が急激に重くなることがあります(破滅的バックトラック)。パターンを単純にするか、文字列を短くしてお試しください。

入力した内容は送信されますか?

いいえ。すべてお使いのブラウザ内で処理し、サーバーへの送信や保存は行いません。

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