UUID・ULIDを作る

UUID・ULID生成とは

開発で使うUUID(v4・v7)やULIDを、最大100個まで一括で作れる無料ツールです。大文字・ハイフンなしの形式にも切り替えられ、まとめてコピーできます。生成はお使いのブラウザの中だけで、安全な乱数(Web Crypto API)を使って行い、サーバーには送信されません。

使い方

  1. 種類(UUID v4・UUID v7・ULID)を選びます
  2. 個数(1〜100)を入れると、その場で作られます
  3. 必要に応じて「大文字」「ハイフンなし」を選びます
  4. 「コピー」でまとめてコピーできます。作り直すときは「もう一度作る」を押します

よくある質問

UUIDとは何ですか?

UUID(Universally Unique Identifier)は、データを区別するための128ビットの識別子です。「8-4-4-4-12」桁の16進数で表し、データベースのID、ファイル名、APIのキーなどに使われます。

UUIDのv4・v7とULIDの違いは?

v4は完全な乱数で作るUUIDです。v7は先頭に作成時刻(ミリ秒)が入るため、作成順に並べ替えやすく、データベースの主キーに向きます。ULIDは、v7と同じく時刻順に並ぶ26文字の識別子です。

UUIDは重複しませんか?

v4は122ビット分の乱数で作るため、実用上は重複しないものとして扱われます。生成にはブラウザの安全な乱数(Web Crypto API)を使っています。

GUIDとUUIDは同じですか?

GUIDはMicrosoftでの呼び方で、形式はUUIDと同じです。このツールで作ったUUIDは、GUIDとしてもそのまま使えます。

作ったUUIDは送信・保存されますか?

いいえ。すべてお使いのブラウザ内で作り、サーバーへの送信や保存は行いません。

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