何時に寝ればいい?

布団に入る時刻のおすすめ

    計算の設定

    睡眠の周期は約90分といわれますが、人によって、また同じ人でも夜の前半と後半で長さが変わります。目覚めがすっきりしないときは周期の長さを変えて試してみてください。アラームはタイマーでも鳴らせます。

    睡眠時間計算(起きる時刻から逆算)とは

    起きたい時刻を入れるだけで、睡眠の周期(約90分)に合わせて「何時に布団に入ればいいか」の候補を逆算する無料ツールです。周期の区切りで目覚めるようにすると、朝すっきり起きやすいといわれています。寝つくまでの時間(標準15分)も含めて計算します。アカウント登録は不要で、入力した内容はサーバーに送信されず、お使いの端末(ブラウザ)内だけで計算されます。

    使い方

    1. 起きたい時刻を入力するか、よく使う時刻のボタンを押します
    2. 布団に入る時刻の候補が、睡眠時間の長い順に表示されます(5〜6サイクル=7時間30分〜9時間がおすすめ)
    3. 寝つきが悪い・よいときは、設定で「寝つくまでの時間」や「睡眠の周期」を変えます

    年代別の睡眠時間の目安

    厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」より。必要な睡眠時間には個人差があります。

    対象睡眠時間の目安
    小学生9〜12時間
    中学・高校生8〜10時間
    成人6時間以上
    高齢者布団の中にいる時間が8時間以上にならないようにする

    よくある質問

    起きる時刻から寝る時刻はどう計算していますか?

    布団に入る時刻 = 起きたい時刻 − 睡眠の周期(90分)× サイクル数 − 寝つくまでの時間(15分)で計算しています。例えば7時に起きたいなら、5サイクル(7時間30分)眠るには23時15分に布団に入ります。

    睡眠の周期(サイクル)とは?

    眠っている間は、浅い眠りから深い眠りに入る「ノンレム睡眠」と、夢を見ることが多い「レム睡眠」が、ひと組約90分の周期で一晩に4〜5回くり返されるといわれます。周期の区切りの浅い眠りのときに起きると、目覚めが楽になりやすいと考えられています。

    90分の倍数で寝れば必ずすっきり起きられますか?

    必ずではありません。周期の長さは人によって、また同じ人でも夜の前半と後半で変わるため、90分はあくまで目安です。目覚めがすっきりしないときは、設定で周期の長さや寝つくまでの時間を変えて試してみてください。

    何時間眠ればいいですか?

    厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、成人は6時間以上を目安に必要な睡眠時間を確保することが勧められています。小学生は9〜12時間、中学・高校生は8〜10時間が目安です。高齢者は、布団の中で過ごす時間が8時間以上にならないよう注意するとされています。

    入力した内容は保存されますか?

    サーバーには送信・保存されません。すべてお使いのブラウザ内で計算されます。

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