勤務時間と給料を計算
- 実労働時間
- 小数で表すと
- 拘束時間(休憩を含む)
- うち深夜(22時〜翌5時)の労働
- 合計の労働時間
残業代(割増賃金)を計算
月給には、基本給と各種手当を入れます。通勤手当・家族手当・住宅手当・別居手当・子女教育手当・臨時の賃金・1か月を超える期間ごとの賃金(賞与など)は含めません。所定労働時間は「月給⇄時給」のタブで年間休日から求められます。
- 計算に使った時給
| 区分 | 時間 | 賃金の率 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 合計 | |||
「賃金の率」は、時給に対して支払う割合です(時間外25%増しなら125%)。法定の最低ラインで計算しており、会社の就業規則や契約で上乗せがある場合はそちらが優先です。60時間超の時間外に深夜が重なる場合は75%増しですが、深夜の時間外はまず60時間以内の部分に充てて計算しています。
月給と時給を換算
勤務時間・時給計算とは
出勤時刻・退勤時刻・休憩時間を入れると、実際に働いた時間(実労働時間)と、時給をかけた1日の給料を計算できる無料ツールです。日をまたぐ夜勤や、22時〜翌5時の深夜割増(25%増し)にも対応しています。勤務日数を入れれば、1か月ぶんの給料の目安もわかります。アカウント登録は不要で、入力した内容はサーバーに送信されず、お使いの端末(ブラウザ)内だけで計算されます。
使い方
- 出勤・退勤の時刻と、休憩の分数を入力します(退勤が出勤より前の時刻なら、翌日として計算します)
- 時給(円)を入力します。深夜割増をつけない場合は、チェックを外します
- 1日の給料と実労働時間(「7時間45分」と「7.75時間」の両方)が表示されます
- 勤務日数を入れると、そのぶんの合計の給料と労働時間がわかります
よくある質問
実労働時間はどう計算しますか?
退勤時刻から出勤時刻を引いた拘束時間から、休憩時間を引いて計算します。退勤が出勤より前の時刻のときは、翌日の退勤として数えます。例えば9:00〜18:00で休憩60分なら、実労働は8時間です。
深夜割増はどのくらいつきますか?
労働基準法では、22時〜翌5時に働いた時間には25%以上の割増賃金を払うと定められています。このツールでは、その時間帯の実労働時間ぶんに時給の25%を上乗せして計算します。休憩は日中の時間から先に引くものとして計算しています。
休憩は何分とる必要がありますか?
労働基準法では、実労働が6時間を超えるときは45分以上、8時間を超えるときは60分以上の休憩が必要です。休憩が足りないときは、結果の下に注意を表示します。
8時間を超えて働いたら?
1日8時間(週40時間)を超えた分は法定時間外労働となり、25%以上の割増賃金が必要です。くわしくは「残業代」のタブで計算できます。このタブの給料は、時給 × 実労働時間(と深夜割増)だけを計算しています。
入力した内容は保存されますか?
サーバーには送信・保存されません。すべてお使いのブラウザ内で計算されます。
関連ツール
気に入ったら応援してください
このサイトは無料で運営しています。コーヒー1杯分の応援が励みになります。